Continue? .Shachi

続いたら奇跡

【スポンサーリンク】

自己紹介

スポンサーリンク

2016年末、私は病に倒れていた。
寝ても覚めても自宅ベッドの上。
詳細は後述するかもしれないし、しないかもしれない。
何を隠そう、私は三日坊主なのだ。
続いたらいいなと思って、ブログタイトルもそのようにした。

病は個人的にとても辛い経験だった。
立てない、動けない、眠れない。

仕事に復帰しなきゃと焦る気持ちも日々自分を襲う。(結局退職したが)
物事を考えるということすら疲れる、という状態になってしまい、
ベッドの上でぼーっとしているしかなかった。

それが2016年10月頃の話。

2016年12月末、「逃げ恥がブームになっているらしいよ。しゃちちゃんも見てみれば、
と夫が出勤前に一言、私に世間情報をくれた。
お昼、その逃げ恥とやらをベッドの上でiPadで探す。
「あ、ようつべに落ちてるから見れるじゃないか。」
早速見る。
これは面白い、と久しぶりに思った。
感情も死んでいたので、面白いと思うことすら懐かしかった。
そのまま一気に見て、夫が帰ってくるまでに物語の半分ほど見た。
翌日、夫が出勤してる間に全部見た。

「平匡さん、かわいいなぁ。」

「これが ”むずキュン” か。」

疲れるので日中のほとんどは寝ているが、
起きている時間はほとんど逃げ恥を見ていた。
ガッキーがかわいいのはもちろんである。みくりさんかわいい。正義。
主人公の平匡さんも同じくかわいい。
この平匡さんの中の人を私はこれまで全く知らなかった。

調べる。

あ、歌手もやってるんだ。

Youtubeを見る。

「YELLOW VOYAGE? YELLOW DANCER? ラジオ? 下ネタ…?」

「えっ、くも膜下出血二回手術受けてるんだ…本も出してる…」

気づけば逃げ恥を知ってから一週間後には、平匡演じる星野源を好きになっていた。

これは…この感情は…恋!
誰かと共有したい!
強烈にそう思い、Twitterをはじめた。

twitter.com

当時のことをよく覚えている。
始めの頃(2016年末)には物すら考えられない状態だったし
常にベッドに横になってるスマホからしか文字を打てないし、
起承転結のある長文を書くことができなかった。
ここでいう長文の定義とは、Twitterの140文字のことである。

「源さんかわいい」

「源さんのWeekendって曲かっこいい」

「源さんのギター弾いてるときの腕舐めたい」

このような、断片的な文しか打つことができなかった。

人とは不思議なもので、日々波はありながらも段々と長文を打てるようになった。
それどころか、2017年6月には埼玉から新潟に星野源のライブ遠征にまで行ったのだ。
逃げ恥を知る前の自分の状態からは考えられない出来事だった。

6月、ある程度長文を打てるようになった私は、
ツイッターにて以下のように振り返っている。

人を好きになる力ってすごい。
ツイッターを始めてから、ほぼ欠かさず毎日何かしら呟いている。
明るいことも、暗いことも。

ちなみに、私の 固定ツイッター*1 はこんな感じである。

せっかくなので写真も貼っておく。

f:id:shachilog:20171117072717j:plain

 元々私はとてもひょうきんな人間である。

ある程度長文が打てるようになった今、何か記事を書いていこうと思う。
というわけでよろしくお願いします。

*1:ホーム画面の一番上に固定されるツイート