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続いたら奇跡

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ポジティブにもほどがある

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来年から夫の希望でアメリカに留学する予定です。
よく聞かれるので先に書いておきますが、自費留学です。
そのために会社も辞めました。

夫婦揃って無職なう。

最初の3ヶ月ほど語学留学して、それ以降は向こうの大学に入りインターンをして運がよければそちらで就職したいみたいです。
そんな夫は現在28歳。
30を前に、決断したようです。
応援します。あなたが行きたいというならば私はそれについていく。I will follow you (歌詞引用:赤いスイートピー/松田聖子)

でですね、ここまで書くと夫ってまぁまぁ英語ができるかな?と思うじゃないですか。

彼、英語喋れないんですよ。

英語嫌いなんだって。でも勉強したい分野の最先端がアメリカだからそこに学びに行きたいんだって。
チャレンジャーすぎる。
で、会社をやめて一ヶ月ほどたった今の彼の勉強具合をここでチクリますが、
一日3~4時間程度。(無職)

3~4時間程度。(無職)

大事なことなので2回言いました。
ちなみにその3~4時間というのは英語の語学学校に行っている時間です。残りの時間は趣味のプログラミングやってます。
さすがにね、私も不安になって聞きました。


私「勉強しなくて大丈夫?現地で置いていかれない?」

夫「いやぁ、やっぱり英語嫌いでなかなかさぁ。」

夫「でもさぁ、できもしないのにアメリカ行くって決めた俺すごくない?」

いや、そこはすごいと思うよ。
でもその前に私の質問の答えとしてそれあってるのかい?

そこが彼の良くも悪くもすごいところである。
とにかく自己肯定がすごい。一見不利に見える状況でも、自分の力を信じている。
普通の感覚であれば、口だけだと思って全力で止めにはいるのだが、彼はこれまでの人生で何度も不利な状況から頑張って苦手なことを克服してきた過去がある。
それは、「不利だけど、やりたいからやる。」という信念が人の何倍も強いからだ。

その根底には、「自分を信じる力」=「自己肯定」が強いからだと私なりに分析している。
頑張って、夫。
え、語学学校の英語の宿題まだ終わってない?
あ、そう…。