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生物の定義①

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「生物の定義とは、なんですか」

高校の授業初日に言われた言葉。
私は高校~大学まで生物学科に所属し学んでいた。
さらに生物の中でも微生物学が大好きだったので、今でも菌目線で物を考えるのが好きである。
食べ物の消費期限→○菌が増殖しているか否か(パッケージの期限は基本無視※自己責任)
掃除の目安→○菌が繁殖しそう(菌が繁殖しない環境ならば私にとってそれは汚いとは言わない)
話がそれたが、とにかく私は高校生、16歳の頃から生物とは、生き物とは、生きるとは、について学び、考えてきた。

前述の先生の答えはこうである。

「繁殖すること」

生き物にはすべてDNAがある。
DNA→mRNA→タンパク質となり形が形成されていく。
これをセントラルドグマという。生物の基本定義である。

セントラルドグマ - Wikipedia

つまりは、DNAを後世に継承していくことが、生物の定義なのだ。

では、DNAとはなんだろうか。
DNAは、実は4種類しかない。A,G,C,Tだ。(もう昔すぎてうろ覚えごめんなさい)

デオキシリボ核酸 - Wikipedia

詳しいことはもう忘れていまさら説明できるスキルがないのだが、DNAとはとにかくただの物質で、それが偶然うまいことコピーされ、また同じタンパク質(ひいては細胞、神経等)を作り出し色々な細胞が積み重なった結果、形となる。それがアリだったり人間だったり。元をたどればみんな同じ物質で成り立っているのだ。

昔のことすぎて、もっと詳しく書きたいのだけどうまく思い出せない。これは何日かにわけてじっくり書いていこうと思う。

DNAを広義に捉えると、必ずしも子を産むこと自体がDNAの継承とは限らない。これが今の私の結論である。この結論にいたるまでの経緯を書きながらじっくり思い出したい。

 

生物の定義②