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続いたら奇跡

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神様椎名林檎の思い出

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メロディのみで初めて好きになった人が椎名林檎である。
忘れもしない、16歳の夏、学校の寮のエレベーターの前。
当時流行っていた着歌は、購入するものではなく適当な音源がネットに落ちていて友達がそれらをまわしてきて・・・という今考えると結構不思議な音楽との触れ合い方をしていた。そしてこれジャス○ックに多分怒られるやつ
ある日また何か音源がまわってきた、添付ファイルを開いてみる。当時パケ放題だったので通信料の心配もない。(パケ死って知ってますかティーンのみなさん)
知らない歌手が歌っている、メロディがすごく活き活きしていてかっこいい・・・!
恋に落ちた瞬間だった。
それまで私は好きな歌手こそいたものの、すべて歌詞に共感していたのみなのでメロディもあわせて好き!と思うものはなかった。
「これは誰の歌!?」と学校中の友達に聞きまくったがわからず。。

それが「丸の内サディスティック」という曲である。

丸の内サディスティック

丸の内サディスティック

  • 椎名林檎
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 本能が出るか出ないかあたりに知ったので、椎名林檎という人自体はあまり知らなかった。また、知らない歌手の歌は自ら聞くタイプでもなかったため自分自身でたどり着くのも結構時間がかかった。
着歌の音質も悪く、歌詞がなんと言っているかいまいち聞き取れなかったので歌詞を検索することもできず歯がゆかった。懐かしい。
曲を突き止めて正式にアルバムを買ったのは衝撃の着歌を知ってからおそよ半年後である。
この丸の内サディスティックという歌はシングル曲に収録されていないファーストアルバムの一曲であるにも関わらず、椎名林檎ファンの人は必ずといっていいほど丸サが好きである。それほど、パワーのある曲なのだ。
以降、私は椎名林檎のことが大好きだし続く東京事変も今でも死ぬほど好きである。
事変でも丸サはさまざまな形でアレンジされているので、それを聞き比べるのも大変楽しい。
ちなみに歌詞はあまり意味がわからない。
歌詞がわからないのに歌そのものを好きになった、数少ない私の好きな曲である。

 

丸ノ内サディスティック

丸ノ内サディスティック

 

 数多くのファンがいるため、ライブではアレンジされたものがいくつか存在している。シングル化されているのは以下のEXPO verだ。これもこれでいい。(ため息が出るほど美しい曲である・・・)

丸ノ内サディスティック (EXPO Ver.)

丸ノ内サディスティック (EXPO Ver.)

 

 

 

ちなみに、それ以降メロディだけ好き!という歌はつい最近まで存在しなかった。椎名林檎と東京事変以外あまり興味がないというのも大きいと思う。
人生二回目の「歌詞はわからないけど曲は好き」は星野源のSUNである。
これについてはまた今度。