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続いたら奇跡

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2017年はライブイヤーでした

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私は星野源に出会うまで、あまりライブというものに行ったことがありませんでした。
石垣生まれ、石垣育ち、学生時代は田舎の僻地で勉強漬け。
好きなアーティストはいて、ライブ映像はそれこそビデオが擦り切れるほど(ごめんなさいDVDなので擦り切れないですけど気持ちはそれくらい)何回も見てました。
しかし、上記のような環境で育ったためライブはおろかチケットの取り方すらわかりませんでした。

まぁ代わりにオフで石垣にくる芸能人はたくさん見てきましたけどね。(何の自慢)

話は戻り、ライブに行くという習慣がないまま育ったので、社会人になり東京へ来てからもライブの行き方すら興味がなかった私。

2016年末、うつ病で家に引きこもってた時に星野源を好きになりもっと情報を得たくてツイッターを始めました。
始めてしばらく経った頃に「星野源ライブツアー Continues」の発表。
これは行ってみたいと猛烈に思いました。体力や精神的に持つかとても心配でしたが、ライブ後ぶっ倒れてもいいから行きたいと思いました。

ツイッターの源クラ*1さんに選考抽選のやり方や心得を学び、2回落選の上一般先着申し込みで何とか1公演チケットゲット!

場所は新潟。(当時埼玉在住)

ただでさえ体力気力が心配なのに、ましてやライブなんて慣れてないのに遠征。

それでも星野源を生で見てみたかった。
恐怖に愛が打ち勝った瞬間だった。

忘れもしない6/30(金)、私は新潟まで星野源のライブを観にいきました。
特に仲良くしてくれた源友さん*2が一緒に行動してくれて、とても楽しく過ごすことができました。

 

 

 

 ご覧の通り、めちゃくちゃ楽しかったです。
その後一ヶ月くらいベッドの上で過ごすことになりましたが。(満身創痍でした)

実は、6/30の前日にもH ZETTORIOというジャズトリオのライブにも思い切って行ってみたのです。
星野源のライブのチケットが取れた後、「人生一度切りだし!」と開き直って勢いでお申し込み。
その当時1週間に2回外出できるかどうかくらい、心身ともに不安定だったのによくやったなぁと今振り返っても思います。
その2度のライブの経験が強烈すぎて、それからは気になるライブは積極的に行くようになりました。
過去の自分からは考えられない。
どれくらいライブに行ったかというと、

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ビットコインのチャートかよ

一度ライブに行ってその体験が病みつきになり、気になるライブはどんどん行くようにになりました。
また、段々と体調が安定してきたことも理由のひとつにあります。
無職でのんびりとさせてもらっている中、ライブに備えて一週間くらい前から体力と気力作りに励みライブでパワー使って、パワーもらって、3日くらい寝込んでまたライブに行くというライフサイクルに・・・(笑

29歳を迎えた2017年、新たな趣味ができたのでした。

まさか病気の中新たな趣味ができるなんて思いもしませんでした。
それもこれも、星野源のおかげ。
救世主、星野源。ありがとう。

来年はアメリカに行くので、残りの時間も可能な限りライブに足を運びたいと思います。

 

*1:星野源クラスタクラスタツイッター用語。ツイッター上で星野源ファンを名乗る人たちの集まり

*2:星野源関連の友達のこと