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続いたら奇跡

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昨日、ペトロールズというバンドのライブに初めて行った。
彼らを知ったのは、今年だ。
星野源を好きになって色々調べていたら、かつて大好きだった東京事変のギタリスト浮雲がリーダーを務めるバンドの存在を知った。
事変活動中にも彼のバンドは存在し、事変が解散してからもずっと活動を続けていたというのに、気が付かなかった。私の事変愛ってそんなものだったのだろうか。。。という自虐はさておき。

浮雲こと、長岡亮介のギタープレイはとても印象的だ。
事変時代も、いわゆる和音を奏でられる楽器がピアノとギターで構成されていたのでギターが単音を担当する曲、フレーズも多い。
音楽理論は全く知らないが、事変を長く聞き続けてきた私にとって浮雲のギターフレーズというのは体の髄まで染み付いており、ギターはコードだけではないということを自然に学んだ。

他ジャンルを聞くようなタイプではないので、私の音楽に対する価値観はすべて東京事変をベースに構成されている。かなり偏っている視点だと思うので一個人の感想としてお読みいただけたらと思う。というか流し読みしてくださいお願いします(土下座)

 

ペトロールズ。
ギター、ベース、ドラムのとてもシンプルなバンド構成だ。
初夏、初めて彼らのアルバムを購入した。
星野源目当てでタワーレコードに行ったら、星野源コーナーの所にペトロールズのアルバムが置いてあったので衝動買いした。タワレコの思う壺である。
長岡氏のギターフレーズ、メインボーカルのバンドってどんな感じなのだろう、と不思議な感覚だった。私にとって長岡氏は林檎さん、星野源の素敵なサブボーカル兼ギタリスト、という印象のみで、彼自身で組み立てる音楽にとても興味が湧いた。

アルバムを聞いた最初の感想→「なんて素敵なコーラスなんだろう」。
長岡さん自身の声に重ねて、1オクターブ高い声と、1オクターブ低い声が入ってくる。
ギターを和音にするのではなく、声が和音という、とても面白い曲ばかりだった。
ベースに心地よいコーラスの和音、時々入ってくるギターの音。そこにメリハリを加えるようなドラム。(すみません、音楽理論を知らない完全な偏見で書いてますごめんなさい)

元合唱部の私、みなぎる。
コーラス大好き、ハモり大好き。

ただ、ペトロールズのライブには色々あってすぐには行けなかった。
昨日ようやく行くことができた。

ここからは、上記以上にタイピングスピードを一気にあげて何も考えずに書いていきます。乱文注意報。

あのね、事変時代にライブに行けなかった者として浮雲がこんな目の前にいる時点で鳥肌ものなんですよ。ジャンボさん、ボブさんごめんなさい、開始5分くらいは長岡さんだけガン見してた。

でもね、2曲目で「あ、これはペトロールズだな」って我に返って全体で曲を感じるようにした。というか感じるざるを得なかった。
大好物のハモりが、想像以上に素敵すぎて視線は長岡さんからボブさん、ジャンボさんへ移り変わり、目を閉じて全体のサウンドを堪能した。

曲そのものは、テンポもゆっくり肩を揺らす程度で曲調もメロウなものが多い。
とにかくうっとりする曲が多い。
テンポにうっとり、コーラスにうっとり、各ソロにうっとり、そして歌詞にうっとり。歌詞がね、ずるいんですよ。素敵な男たちに目の前で「愛してる」って素敵なハモりで言われてみなさいよ。昇天ものよ。死ぬかと思ったわよ。なんでおねぇ口調なのかしら私。
でもね、音楽にも起承転結というものがあるらしくって、全部が全部溶けたまんまというわけではないらしい。たまに曲調が変わったり、何も鳴らさない時間があったりしてメリハリがある。
昨日特に印象的だったのは、曲中の間がとにかく素敵だったことだ。曲と曲の間ではなく、曲の中の、いわゆる「休符」と呼ばれる間だ。
パッと、シャキっと、音を止めるのではなく、 少しだけ音が、もしくは音の余韻が残っている感じ。物理的に音は止まっていても、頭の中で勝手に音が鳴って気が付いたらまた物理的に音が鳴って・・・みたいな。すみません、今日これうまく言える気がしなくて書こうか迷ったんだけど書きなぐりたいから書く。自分でもあとから読み返して意味不明だと思うけどとりあえず書いてみた。
なんと表現したらいいのかわからないけど、こんな感じ。(雑)

あぁ、もっと色々書きたいのだけど、これ以上文章にすることができない。
集中力が切れたのと、これ以上書く語彙力がない。

とにかく昨日は、天国へトリップしてました。

 

 

こんな感じで。
夜興奮して眠れなくて3時くらいまで起きて宇宙とかのこと考えてました(トリップしすぎ)

あ、多分もう現実に帰ってきました。天国からたくさんのお土産を連れて。
ただいま。

では、この辺で。トリップ(ぶっ飛び)文章、失礼しました。

2017/12/22追記
おすすめの曲を一つ。長岡氏のギターのみですが。

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