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続いたら奇跡

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私的パニックにならないお出かけの装備

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うつ病になってからというもの、外出が極端に難しくなってしまった。
まず、人と会う約束ができない。
その日の体調はその日にしかわからないからだ。
そして、出かけてからも急に気分が悪くなったりする。
特に人ごみにいるとなりやすいので、極力外出を避けるようになってしまいがちだ。
しかし、夕飯の買出し等外に出なければいけないことはやはり起きるわけで、ここ一年で試行錯誤し見つけた私なりのお出かけ方法を書こうと思う。

※今現在私は一週間に一回程度はお出かけできて、それ以外の日もお家の範囲は動ける状態だ。もし今これを見ているあなたがうつ病だとして、程度によって外出の程度は異なると思うので、一個人の行動パターンとして読んで欲しい。

 

1.人と会う約束のときは前持ってドタキャンの可能性がある旨を伝える
今私がお茶したりする方々は皆私の病気のことを知っている。
なので当日に体調が急変する恐れを前もって伝えておく。これだけで精神的にかなり楽なのでお勧め。
(と言いつつ、最近調子に乗っていく気満々だった約束を連絡しないまま体調不良でドタキャンしてしまった。油断は禁物・・・)

 

2.イヤホンをつける
特に人ごみの中に行かなければならないとき、イヤホンをつけて好きな音楽を大音量で聴くようにしている。体調が悪くなるときって、決まって誰かの視線が過剰に気になるのだ。他人の気配を消すために五感をなるべくふさぐようにしている。あと雑音はストレスの元なので、雑音を消すためにもイヤホンをつけている。

 

3.マスクをつける
上記の理由と一緒だ。なるべく五感を外に露出させず内にこもらせることで、他人の気配を遮断することができる

 

4.サングラスをつける
これも上記と一緒だ。
上二つと比べて、ハードルが高いかもしれないがガラスを一つ通すだけで安心感が違う。また女性の場合スッピンでもサングラス一つかければ何となくごまかせてしまう。化粧が億劫なだけでお出かけのチャンスを逃してしまうのは勿体無いのでこれは是非おすすめしたい。
ちなみに、私だけかもしれないが極端に光が眩しく感じるのでサングラスをつけるようにしている。天気のいい日は太陽を浴びたいのでサングラスをかけつつ適度にお散歩をするようにしている。

5.可能であれば一人ででかけない
特に初めて行く場所や市役所など、なるべく誰かについてきてもらうようにしている。

 

私はこれで、徐々に外出の機会を増やし、今では電車に乗ったりカフェに入ったりできるようになった。
出かけた後は疲れるが、徐々に疲れの回復具合も早くなっているので嬉しい。

 ツイッターではこのようにとぼけているが、私にとって特にサングラスとイヤホンはお出かけの必須アイテムだ。
これのおかげでずいぶんと外出が楽になった。
もし、お出かけが怖い方がいれば、少しでも、何かの参考になれば嬉しい。