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続いたら奇跡

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ぱたり

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ぱたり

たまにこういう日がある。
音も聞けず、絵も見れず、何か苦しいけどどうしようもできない感覚のようになる。
今朝、結構久しぶりにこうなった。
「何もしたくない」など、能動的な感情よりも、「何もできない・・・」という頭にも手にも力が入らないような感覚だ。

どうしてだろう。
お昼ごはんを食べて小さい窓から射す小さい太陽光を浴びながらぼんやり考えた。

夫が話し相手になってくれて、思うままの感情や思っていることを言語化してみた。
するとまた涙が出てきて止まらなくなった。
ようやく感情の吐き出しや涙が止まったのは30分ほど経ってから。

何も考えられないときに大抵現れる厄介な「不安」は、少し減っていた。
この「不安感」は私にとってとても嫌な存在だ。
とにかく胸が苦しくてしょうがない。
どうやってこの苦しみから逃れたらいいのか考えても頭が働かないので、結果「不安」は胸に駐在し続ける。

夕方になって幸い頭とやる気が目を覚ましてきた。
多分、あと数週間後に待ち受ける引越しが不安の元だろう。
いくら対処しても漠然と大丈夫なのかという不安が毎日浮かぶのだが
今日は特に酷かったみたいだ。

でも夜になり、こうやって文章を書けるほど回復した。
嬉しい。よかった。

このブログは私の経過観察記録でもある。
あとから自分で読み返したとき、こんなこともあったなぁと何かを判断するときの基準になるだろう。

涙くん、さようなら
さようなら涙くん

↑紅白で桑田佳祐がカバーしていた歌。久しぶりに聞いた。
なんだか気持ちがほっこりした。