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続いたら奇跡

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難航する家探しとセットアップ

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金曜から家探しをしている。さすがに英語がたどたどしい二人のみで契約書まで交わす家探しができるとは思えなかったのでエージェントに依頼した。

エージェントは一日でいい物件が見つかるように我が家の事情を考えてくれながらスケジューリングしてくれた。

初日は7件回り、オーナーや町の雰囲気を見て終わった。

次の日は住みたい家を選んで契約である。ここで、留学生ならではの壁にぶち当たる。我々は「SSN」と呼ばれる社会保障番号を持っていない、かつ働いていない、かつアメリカの銀行口座を持っていない。貸す側には相当のリスクのある借り人だ。

保証人をたて、デポジットと呼ばれる敷金をSSNを持っている人より多めに払う。お財布がどんどん寂しくなる・・・

一番気に入った物件は、見学するときには「OK,OK、なんとかなるよ」と言っていたのだがいざ交渉に入ると「3ヶ月分のIncome証明書を出せ」の一点張り。(こちらは1ヶ月分しか用意していなかった・・・完全に準備不足が露呈)

二件目に気に入った物件でなんとか契約までこぎつけることができた。エージェントがいなかったら絶対に無理だったであろう・・・頼んでよかった。

さて、次なる関門はアメリカ銀行口座の開設である。これもSSNを持っていないと開設が難しい銀行が多いらしい。クレジットカードだけではどうにもできないようだ。

 

日々一つ一つ物事が進んでいくが、どれもパワーのいる作業で一日が終わるころにはヘトヘトである。せめてアメリカの口座を持っていればだいぶ手間が省けたのだが。。。

行き当たりばったり夫婦の弱点が露呈した1週間であった。

家に安心して住めるようになるまでにはまだまだ時間と準備が必要のようだ。