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続いたら奇跡

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自分の目で見て確かめろ(銀行編)

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1月中旬にカリフォルニアはシリコンバレー界隈にきて、いざアパートを契約しようとしたときにひっかかった苦い思い出。

アメリカの銀行口座を持っていないこと。

パスポート一つでなんとかなるやろ~とヘラヘラしていた私達夫婦。アパートを借りる際に日本と同様敷金やら何やらで何十万単位でお金が飛んでいきます。

いくつかアパートをまわった際、一軒目のアパートは最終的にアメリカの銀行口座が無いことを理由に断られました。他にもいくつか理由はあった気がするけど怒涛の日々すぎてもう忘れてしまった。。

カリフォルニアに来てからアパートを契約するまでに10日くらいは猶予があったはずなのにテンパりすぎて(あと二人とも趣味に没頭しすぎて←)何もしませんでした。

やるべきことの一つに銀行口座の開設があったのになぜ何もしなかったのか。

それはインターネットの情報に惑わされすぎていたからだっ。

銀行口座はあった方がいいと友人から聞き、アメリカでの口座開設方法を調べてみると

・SSN(社会保障番号)がないと作れない*1
・英語ができないと作れない
・必要な書類は〇〇と〇〇です←持ってない
・いやそんなことはない、パスポート一つで作れる

みたいに情報がいっぱいあったのです。事前に日本でアメリカ口座が開設できる方法もあったのですが時間ギリギリだったため在日中に作ることを断念してたり、色々心が折れていた私達はなぜかネガティブな情報しか目に入らず

あぁ、私たちは銀行口座はこっちで作れないんだな・・・と思い込んでいました。

引越して1ヶ月、出て行く大きなお金はもう家賃くらいですが、それでも大きなお金なので極力現金を持ち歩きたくないと思い、断られるの上等で銀行に出向いたら

30分で口座開設できました。

できるじゃん。しかも余裕じゃん。

確かに英語でのやり取りが必要でしたが、日本語ができるスタッフも隔日でいるから最悪また出直せばできます。今までの取り越し苦労は一体・・・

とりあえず、実体験を元に2018年2月時点のシリコンバレー界隈での情報を記録しておきます。

銀行:Union Bank
場所:シリコンバレー界隈の某支店
必要書類:パスポート、日本のクレジットカード(身分証明のため)、I-20

以上!
Unioin Bankは学生の期間中は口座維持手数料が無料とのこと。クレジットカード社会のアメリカ。日本のクレカももちろん使えるのだけど、手数料や為替で見た値段(ドル)と実際の引き落としの値段(円)が変わってしまうので家計簿がつけにくい&ちゃんと計算していないけどクレカの手数料が地味に高そうなこともあり、早めにドルのみで予算を立てたいところです。

 

ネットに頼ってばっかりでネットに溺れてしまうという現代病のお話でした。

*1:留学生のうちはSSNは発行されない