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続いたら奇跡

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テンションあげてかないと。

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日本ではGWが終わったようで、主にツイッターより鬱々とした雰囲気を感じ取ってる今日この頃。
ちなみにアメリカにGWはありません。
当たり前っちゃ当たり前だけど「こどもの日」も「みどりの日」も「憲法の日」もありません。この前母に電話したら「え、何で休みじゃないの」って言われたけど国が違うから祝日も違うのだよママン・・・。

ちなみにアメリカの祝日は年10日(日本は15日?)だそうですが、好きに有給なりバケーションを取れるのでそこまで祝日は大事じゃない雰囲気を感じます。
夫の学校の先生もやれ「二日酔い」だの「寝坊した」だのいう理由でよく休んでるそうですし。(いいのか・・・笑)
そしてアメリカは日曜日にイベントも多く、月曜日に疲れを持ち越さないという概念はどうやらないようです。「だりーわーーーーーーー」って言いながらエナジードリンク飲んで月曜を乗り切るらしい。笑 アメリカ人タフすぎだし、それを許容できる文化があるのも日本人としては羨ましい限りです。

 

さて、こちらで暮らしていると英語が話せなくても強制的にコミュニケーションを取らされます。
一番の例が挨拶です。
レジで、Uberで、必ず「How are you?」と聞かれます。日本で言う「いらっしゃいませ」に代わる言葉。しかし、投げかけられた言葉が疑問形である以上こちらは強制的に答えないといけないのです。
答える言葉はとても簡単で、「Good, Thank you.」と返せば40%くらいは会話は終わるのですが残りの60%は簡単に終わらせてくれません。
レジなんて、商品の会計そっちのけで「今日天気いいわね」だの「TOFU! ヘルシーよね(豆腐も普通に売ってる)、あなた日本人なの?」だの、英語がわからないこっちにとっては早く終わらせてほしいのに喋る喋る。別に知り合いでも何でもないし、後ろにお客さん並んでるのに喋る。喋っている内容を理解できない私、焦る。

特に、あまり体調がよくないときにスーパーに行くときなんか相当の覚悟がいります。日本にいる時ですら、人と喋りたくないときは無人の販売機を使ったりして極力人との交流を避けていたというのに強制的にゴリゴリくるアメリカ人は恐怖です。

Uber乗って目的地まで30分以上あるのにずーーーーーーーとドライバーから話しかけられた日には目的地に到着する前からぐったりすることもorz
ありがたいことに、アメリカ人は日本のことをよく知っているor旅したことがある人も多く、「日本人だ」と答えると「やっぱりね!俺東京に行ったことあるよ!どこに住んでたの?」とエンドレスループになること多数。

いや、ありがたいんです。英語の勉強にもなるし、習うより慣れろって言うし、最近質問のパターンも覚えてきてリスニングも多少マシになったし。

ただし、体調不良の場合を除く、ですorz

外に一歩でも出る際は、テンションを上げてニッコリ笑顔で、いつでもかかってこいやという謎の気合をいつもいれるようにしています。

アメリカは土地柄も陽気、というお話でした。