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続いたら奇跡

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病気の経過

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アメリカに来てから無理やり絶薬してみたり、新しいクリニックに行ってみたり、身体と病気に関して色々なことがありました。
一ヶ月ほど前からやっと体調が上向きになってきて、出かけたりするのが億劫ではなくなりました。
今日は気分上昇記念にこれまでの経過を書いてみたいと思います。

1月
日本で最後の診察を受け、その一週間後に渡米。渡された薬は2ヶ月分。その間に病院を探そうと思っていた。そのとき服用していたお薬は常時3+頓服1種類。実際に1月後半に日本人医師の元へ。事前にHPでほとんどの科を見れると書いてあり電話でも症状を説明して行ったのに「私は診れない」とアッサリ。代わりの医師を紹介してくれるもコンタクトが取れず。渡米したばかりで毎日ビクビクの自分、ショックで寝込む。薬は残り1ヶ月分。

 

2月
日本人の精神科医師探しが難航。渡米する前は「英単語は得意だし自分の症状くらいは言えるんだからどこの病院でもいいやろ」と高をくくっていたが、実際来てみるとひるんでしまい勇気が出ず。さらに問題は「話す」ことも大事だが「聞く」方も重視しないとコミュニケーションが取れないということに気づく。
このまま見つからなかったらどうしよう・・・という恐怖でいっそ絶薬してしまおうと思い立ち、徐々に飲む量を減らす。飲みきってから絶つと禁断症状が出ると思ったのでストックは十分にある状態で減量。医師探しが困難なことや薬の減量は夫に伝えたり伝えなかったり。
徐々に減らしたつもりでも禁断症状は出た。被害妄想MAX。(部屋の鍵がそんなに丈夫じゃないため)誰か入ってきたらどうしよう、もしかして今の音は強盗では?こんなに体調悪いし不安なのに一人で部屋に残すとか夫最低。ていうかこのままアメリカ人医師の元に行くとしても医療費が不安。バカ高い医療費で日本に帰らざるを得なくなったら夫に迷惑がかかるどうしよう・・・等など。ほぼ布団から出られず。

 

3月
夫が心配して一緒に医師探しを手伝ってくれるも医師リストを見つけた時点で放置。日本語が喋れるという医者を見つけて連絡、返信がくる。
1回目の予約時、いざ病院に行くもそこは一軒家風の建物で受付がない。伝えられた住所が間違いだと思い何もせず帰宅。(まだ外に出るとパニックを起こしそうな状態だったため予定外のアクションは起こせなかった)。その後医師から「病院の入り方と待ち合わせの仕方伝えてなかった、ごめ~ん」とメールが来る。心が折れたが薬がほしいので頑張って再度アポを取る。無事受診。ハーフの先生で日本語はまぁまぁ伝わる。伝わらない単語は私が英単語で伝えて事なきを得る。相性バッチリ。

なお、心配していた医療費は以下の通り
持病のため保険が利かずすべて実費。
【病院代】
・初診代:$650(およそ7万円・・・(白目))
・診察代:$150(およそ17000円・・・(白目))

【薬代】
・サインバルタ:$297(およそ3万超え、1日1000円の計算(白目))

お薬は、無理やり減量した結果最低限のラインが見えたのでそれだけ貰うことにした。医師にも確認済み。
ちなみに病院代だが、あとから請求が来る仕組みだと説明されたが3月の病院代が今日の時点でまだ来ない。

 

4月
薬が手に入った安心感+服薬再開により徐々に元気を取り戻す。ただ、1~3月のストレスが強すぎたせいか生理が遅れてPMS大爆発、結局月の半分は布団の中で過ごす。
しかしESLに通い始めたりと徐々に外の世界に触れ始める。アメリカにも慣れてきて楽しいとすら思うようになる。

 

5月
カリフォルニアの気候も暖かくなってきて体調が完全に上昇志向になる。晴れてる&穏やかな気候が助けてくれている感じ。
もっと英語を学びたくなり、本格的な語学学校を調査中。

以上時系列の記録でした。
2~3月は本当に体調が辛くて辛くて仕方なく、マジで帰ろうと思っていました。禁断症状(特にシャンビリ)が辛かったし、精神的にも日本にいた頃のMAXヤバイときと同等orそれ以上で・・・。何しに来たんだろうと毎日死んだ魚の目をしていました。シャンビリの辛さって、もう二度と経験したくないです。頭がガンガンするしまともに歩けないし。頭がシャンシャン、手や足がビリビリって本当なんだなと実感。アクシデントがあったから仕方ないとは言え、バカなことをしたなぁ・・・。
そして、医療費の負担もバカにならないし体調も安定していることから医師には早めに薬を終了したいと常々伝えております。日本にいた頃は具体的な日程とかは言ってもらえませんでしたが、こちらの先生はすぐに答えてくれました。アメリカ社会が保険適用か否か等、医療費は生活に関わる大きな問題だからでは?と勝手に思っています。
だいぶ調子がいいとは言え、病歴の長さからあと1年は服薬したほうがいいと言われました。なので来年の春頃に服薬0を目指しています。

最初はどうなることかと思いましたが、渡米5ヶ月目にしてやっと病気の今後が見えた気がして嬉しくなりました。一度どん底に沈んだけど、結果的に薬も減ったし気候も味方だし結果オーライ、かな?

普通の人になってきたので、無理のない範囲でアメリカ生活を楽しみたいと思います。