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続いたら奇跡

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LA旅行の記録②

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今更感が強いけども。
なんならもう日本の一時帰省も終わったんだけども。

 

すっかりサボっていたLA旅行記録、せっかくの旅の思い出が時間の経過と共に忘れそうなので今更ですが後半を綴ります。

 

4日目

 私の強い希望で大谷翔平選手を見に、アナハイムスタジアムへ行ってきました。
行った日は大谷が肘を負傷する数日前・・・!

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3?4階席からで、当日でも全然買えました。お値段20ドルくらいだったかしら。
席によって価格がまばらなので熱心なファンから私のようなふらり寄ってみた人まで様々。
地元のファンは贔屓の選手ユニフォームを着けていたりしますが、ほとんどマイク・トラウト選手でした。日本人と思われる人は100%大谷グッズを着用。スタジアムのグッズ売り場はほぼ大谷しか売られておらず、対日本人効果は抜群だな、と思いました。
本当に、「TROUT」か「OTANI」しか見かけなかったレベル。

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そこまで熱心な野球ファンではありませんが、父も弟も長年野球をやっており、朝のニュースから深夜のメジャー中継までほぼ野球情報は欠かすことのなかった実家。日本のプロ野球と比べて大きな声援が無いのは本当でした。あのテレビで見た雰囲気そのままで、淡々と試合が進んでいく様が面白かったです。

文化の違いを感じたのは、攻守交替の時間を使ったバックスクリーンの企画。

「Kiss cam」と左下にロゴマークが出ている間にカメラに抜かれたカップルは、キスをしないといけないという日本人からしたら思わず赤面しちゃう企画。若いカップルから紳士淑女のカップルまでそれはまぁ色々なキスを見ることができました。
中には喧嘩中だったのか、彼女がカメラに向かって「無理無理無理無理!」と言いながら親指で首を切るポーズをして彼氏が超気まずそうな顔をしていたりとか。
とある老夫婦は帽子で口元を隠してチュッてしたりとか。

絶対に日本では見かけない光景だったので面白かったです。

あとはブーイング文化。
相手チームの活躍する選手が出てくると、みんな席を立って親指を下にして

「Booooooooo~~~~~~~!!!!」

とブーイングの嵐でした。や、やりにくそう・・・とも思いましたが、むしろ活躍している名誉なことでもあるのだそうです。

大谷選手は、身長も高くて他の外国人(アメリカ人)選手と混じっても違和感無し。
めちゃくちゃかっこよかったです。

 

5日目

LAから一気に家を目指すよりも、途中で休憩しながら帰ろうとのことで決まったサンタバーバラへの寄り道。

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街並みの景色もビーチもとてもきれいでした。
アンジェリージョリーが住んでいるとか。探したけどいませんでした。←

LAからサンタバーバラにかけてセレブが多く住んでいると言われますが、旅行してわかる住む意味。気候は暖かく穏やかだし、なにより海が近くて眺めも最高です。お金が何十億あったら、迷わず別荘を買うだろうサンタバーバラ。

 

6日目

サンタバーバラは泊まるには相場が高すぎるので安宿を求めてさらに北上した5日目の夜。そこで民泊した際、オーナーのおじさんに観光スポットを教えてもらいました。

グーグルマップを頼りにそこを目指すと、大量の日村トドがっ!

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水族館でもあんなに大量のトドを見る機会って滅多にないと思うので訪れて正解でした。
でも日村と違って結構凶暴だから近づかないほうがいいらしい。

 

 

と、こんな感じで5泊6日の旅を終えたのでした。
こんなに長い距離を車で移動したのも人生初だし、色々刺激的なことが多くて楽しかったです。
でも、地理歴史が苦手夫婦なので3泊目には行きたいところも尽きて「今日何しよっか・・・」状態でした。もっと見聞を広めなければ。。
私的には次はNYに行ってみたいです。アメリカといえばNY。端っこから端っこへの移動なのでさすがに飛行機で行くと思いますが、周りの話を聞いていると結構車移動組も多いのでもしかしたら車で目指すかもしれない。
とにかく今は次の余暇がいつになるか全く検討がつかないので、時期がきたらまた考えようと思います。