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続いたら奇跡

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アメリカ生活愛しさと切なさと

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タイトルに意味はない。

さて、1月にアメリカに来て7ヶ月が経った。
なんとか生き延びている。
そろそろ、ここでの生活も地に足が着いてきたように思う。
一つしか知らなかった情報が二つ、三つと増え、比較もできるようになってきた。
こうなると生活は格段に楽になったように感じる。
チョイスができるのは楽しい。

ざっくらばんに、日本と比較して様々なメリット・デメリットを羅列してみたいと思う。
思いついた順に書いていく。

 

【メリット】

1.ピザが美味しい
2.肉が安い
3.野菜も安い
4.日本語しか喋れなくてもまぁ生活できる
5.ほぼ全てのアパートにプールがついている
6.雨が降らないのでテラス席がちゃんと機能している
7.食の選択の幅が広い。アレルギー持ちこそアメリカは向いている。
8.公園ではバスケ、BBQ、犬の散歩、野球など見ているだけで楽しい
9.果物が安い
10.鶏はもも肉の方が安い

 

【デメリット】

1.家賃が高い
2.外国人の就労はとても厳しい
3.油断するとデブになる
4.病気できない
5.いざと言うときに英語が喋れない不安が常につきまとう
6.管理人や外部サービスとの約束など、あってないようなもの
7.たまに感じるアジア人差別
8.英語が喋れない人への容赦ない態度(これは場所や人による
9.チップめんどい。外食費が高くなる。

メリット、ほぼ食べ物のこと・・・
デメリットは一撃のダメージはでかいが、遭遇する確立は低い、といったところか。

私にとって食べることは生きることと同じくらい大切なので、食のバラエティが充実しているのは何より嬉しい。
移民国家なので各人種にあわせた食材やレストランが豊富だし、訴訟大国という背景があるからか食の分類が非常に細かい。
小麦粉無しの生活だって簡単にできる。
ビーガンになるのも簡単だ。
その代わり、不健康になるのもとても簡単なのも忘れてはいけないが。

一方デメリットは、先述の通り一撃のダメージがでかい。
心配性なのでデメリットを想像し、ガクブルしながら生活している感は否めない。
それでもなんとかやっていけるのは、気候の良さやアメリカンドリームの身近さがマインドを支えてくれるからだと思う。

比較できるくらいに、この国のことをやっと知り始めた。
もっともっと、情報を集めていきたいと思う。