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続いたら奇跡

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SATCは英語で理解すると俄然面白そう

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Amazon PrimeにてSex and the Cityが全シーズン見放題なのでもう何回目かわからない見直しをしているのですが、USで見ているので字幕は全部英語。
全部は理解できないものの、チラチラ目に入ってくる字幕がなんか意味ありげで面白そうなので、全部自分で書き起こしてみることにしました。(いつまで持つかわからないけど。)

こんな感じでひたすら字幕を写して、わからない単語や表現は右にメモを残す感じで。

f:id:shachilog:20180919095024p:plain

たった5分の会話でも文字に起こすと結構な量になってヒーヒー言ってたんですが、中身をよく見てみると面白すぎて無我夢中でやりました。

 

例えばシーズン6の1話にて、新興地区らしいエリアでの昼食時の会話。ハンバーガーが$20もするので、お洒落に気合を入れたレストラン、地域というのがわかります。

 

サマンサ:

When I moved to this neighborhood, the only thing that cost $20.00 was a hand-job from tranny.

(意訳:私がこの辺に昔引っ越してきた時に20$するものと言えばTrannyの手仕事くらいよ!)
(Handy-jobって手仕事って直訳しましたけどまぁ、うん。サマンサのキャラから発せられる手仕事っていうのはつまりゲフンゲフン)

Trannyってトランジスタラジオのことらしいんですけど、よくよく調べてみると、、、

で、もうひとつ、Slang で、Transvestite (トランスベステイト)つまり、異性の服装に変装する人を意味します。 
 http://eigodo.blog69.fc2.com/blog-entry-235.html

つまりは今彼女達がお食事しているおしゃれなレストランがある地域は元々バーとか、夜の街のイメージだったことがわかります。そしてそんなにおハイソなエリアではなかったことも。

Tranny、という単語に対してシャーロットがEww↓とテンションが下がるのですがサマンサは構わずこう続けます

I'm serious, It's all gotten so sanitary. I mean no smoking in bars, what's next, No fucking in bars?

(いや、ほんとに。この辺はきれいになりすぎなのよ。禁煙バー???次は何?ファッ〇ン禁止バーでも現れるの???)

するとミランダが

Well first there would be a "No-fucking" section.

(そしたらファッ〇ン禁止セクションからスタートしなくちゃね)

分煙ならぬ、分セックスの提案。

そうね、タバコも完全禁煙の前には分煙から始まったもんね。
さすが弁護士ミランダ、冷静すぎる。

そしてサマンサはまだまだ愚痴が止まりません。

Just look at this street…Stella maccartney, Alexander Mcqeen, the only designer name that belongs In the meat packing district is oscar mayer.

(この通りを見てよ!ステラマッカートニーだのアレキサンダーマックイーンだの、、、元々この地区発祥のデザイナーの名前が付いたブランドなんて、オスカーマイヤーだけよ)

ファッションブランド?の名前を聞いたキャリーはこう答えます。

I never liked his clothes…too fatty.

(彼の服は好きになったことがない…大きすぎる(太すぎる?))

ファッション大好きキャリーにディスられるブランドって何だろうと思いググッてみたら

Oscar Mayer - Wikipedia

f:id:shachilog:20180919102147j:plain

ソーセージ屋さんだった。

ワロタ。

普通に書き起こしてて”Clothes”なんて出てくるもんだから完全に服屋さんだと思ってたらジョークだったんですね。
真顔で会話するから全然気づきませんでした。

 

こんな感じで英語(アメリカ)ローカルネタをこつこつ発掘し、新鮮な気持ちでSATCを見直している今日この頃です。
全部書き起こす日が来るのかはわからないけど、時々こうして深堀していくのもいいなぁと思ったのでした。
またノートが溜まって新発見があったらブログに綴りたいと思います。