Continue? .Shachi

続いたら奇跡

【スポンサーリンク】

乳の種類が多い

スポンサーリンク

先日、夫に「帰りにミルクを買ってきて」

と頼んだら

「種類がありすぎてどれを買ったらいいのかわからない」

と返事が返ってきた。

そして私はメーカーや味などを正確に覚えておらず、適切な指示ができずに困ってしまい、結局その日は手ぶらで帰ってもらった。

 

後日改めてスーパーに行き、その種類の多さを観察してきた。

 

f:id:shachilog:20180925055558j:plain

 

まず、この写真に写っている物すべてが「乳」である。

牛乳以外にもたくさんの種類のミルクが置いてあるので、乳と記述した。

f:id:shachilog:20180925055728j:plain

ここが牛乳のエリア。

日本と同じように、全乳・無脂肪・低脂肪・ビタミンD入り・オーガニックなどたくさんの種類がある。

さらにサイズが4種類くらいあり、メーカーも8種類くらいあるため何も知らない人に自分の好みの牛乳を買ってきてもらうのは難儀である。

 

f:id:shachilog:20180925055814j:plain

半分牛乳、半分アーモンドミルクのエリア

驚くことに、アーモンドミルクでさえも牛乳のように無脂肪・低脂肪・栄養添加物がある。

さらに、甘さ付きやフレーバー(バニラ、ナッツ、チョコ等)も選べるようになっており、よーく表示を見ないと思っていたのと違う商品を買ってしまう。

(一本に入っている量が多いため料理にもよくミルクを使うのだが、うっかりフレーバー付きのアーモンドミルクを買ってしまいそれに気づかずスープを作ってしまった時は絶望した。)

 

f:id:shachilog:20180925055921j:plain

いろんな乳エリア。

アーモンドミルクに留まらず、さらに様々な種類の乳が置いてあるエリア。

日本でもお馴染みの豆乳に始まり、カシューナッツミルク、ココナッツミルク、ライスミルク、ヤギミルク等がある。

さらにいくつかの種類の乳は脂肪分、甘さ、フレーバーが選べる。

 

f:id:shachilog:20180925055643j:plain

コーヒー専用クリームエリア

コーヒーを愛してやまないアメリカらしいなと思ったエリア。

コーヒー用ミルクが一棚を占領している。

色々なフレーバーがあって選ぶのも楽しい。興味があったので一度ヘーゼルナッツ風味のコーヒークリームを買ってみた。普通の牛乳よりも脂肪分が多いので口当たりがまろやかになり、美味しすぎて中毒になりそうだったので買い足すのはやめた。

 

なぜここまで乳の種類が多いのか考えてみたのだが、恐らく人種・宗教・思想の多種多様さからきており、さらにそれらの人口も各々十分に多いことからこんなに豊富な品揃えが可能なのだろうと思った。

牛乳の消費期限はせいぜい1週間程度だ。売れ残る可能性が高い商品はそうそう置けない。

また、近年ビーガン(菜食主義者)のアメリカ人も増えていたり、インド人の爆発的な増加で牛乳そのものの需要は低くなってきているのかもしれない。

 

個人的に今一番ハマっているのはカシューナッツミルクだ。

普通に飲んでもサッパリしていて美味しいし、分離するまでの熱が豆乳やアーモンドミルクよりも高いのでお料理にも中々使い勝手が良い。栄養面でもいいらしいので、積極的に摂るようにしている。

 

アメリカのスーパーは日々色々な発見があって楽しい。

また何か見つけたら、綴りたいと思う。