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続いたら奇跡

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喋るのかい?喋らないのかい?

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大家さんに家賃を払いに行った時、その日は珍しく曇りの日だったので
「Today is cloudy, hah?」(今日曇りだね。)と声を軽くかけてみた。

すると大家さんは

「そうね、季節が変わるのね!」

「もう朝と夜は気温が低いからもう十分寒いけど、これからどんどん日中も寒くなるわ!」

「もう暖房をつける準備をしなくちゃね」

「そしたら部屋も肌も乾燥するから保湿クリームよく塗らなくちゃ!」

と、私が想定していた返事より2、3倍多く返ってきたのでとても焦った。

私が想定していたのは、

「そうね~珍しいわね!」

くらいの一言で、その後に私が「ね~」くらいを返して会話を終わらせる予定だった。

脳内では。

(そして想定外の返事が返ってきたため上手く返せず落ち込みながら部屋に戻った)

「アメリカ人って会話好きだよね。」

と夫に上記のことを踏まえながら話すと、実はそうでもない、という返事が返ってきた。

彼曰く、週明けにUberに乗った時にドライバーからこう声をかけられたという。

「How was your weekend?」(週末はどんなことをして過ごした?)

普通の日本人の感覚からすると、疑問系で聞かれたのだから誠実にどんなことをしたか答えたくなる。

実際、彼も「ドコドコ行って、こういうことがあってね」と軽く返事をしたらしい。そして喋りっぱなしも悪いと思ったので

「and you?」(あなたはどんな週末を過ごしたの?)

と聞いたそうだ。

するとドライバーは

 

「Good :)」

 

と一言。

 

終わり!?( ̄▽ ̄;)!!ガーン

なんかペラペラ喋った俺ハズカシー///

と彼はビックリ&恥ずかしく感じたらしい。

 

疑問系で聞かれて軽く返すパターンと、思ったより詳しく返ってくるパターンがあって、しかもそれって結構両極端な気がする。

あっさり終わらせたいのか、喋りたいのか、どっちなのか見分けがつかない・・・

多分アメリカ人はそんなこと気にせずに喋りたい時に喋るし、聞きたいときは聞くし、喋りたくないときは喋らないんだと思う。

我々が考えすぎなだけな気がする。

でもね、まだ不慣れな分変化球が多すぎるとビックリしてしまうのだよ・・・

 

 

というアメリカ人会話パターンに戸惑う話でした。