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続いたら奇跡

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スーパーの使い分け必須

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カリフォルニアは人種のるつぼ、と言われるが、ここベイエリアも当たり前のように多種多様な人がいる。

というわけで各国のスーパーがある。

私は日本人なのでもっぱら日系スーパー・・・というわけでもなく、最近色々なスーパーに行き、その特色を調査している。

今の私のスーパー別用途は以下の通りだ。

 

牛乳、パンなど消費期限が早く毎日消費するもの→近所のアメリカ系スーパー(週1)

肉、毎日食べる野菜、日用品など→コストコ(週1)

牛、豚の薄切り肉→中華系スーパー(2ヶ月に1回)

ピンポイントで日本のものが欲しい時→韓国系スーパー(1ヶ月に1回)

日本の商品を吟味しつつ色々日本の物を買いたい時→日系スーパー(3ヶ月に1回)

何か珍しいものを買いたい時→とりあえず目に入った異国のスーパー(???)

 

スーパーによって特徴が全然違うので一つの場所で必要なものが全て揃うことはあまり無い。

値段を気にしなければ揃う場合もあるけれど・・・

あとは新鮮さもお店によってばらつきがある。

 

家から日系スーパーがやや遠いこともあって、豚挽き肉が一品だけ欲しい!みたいな時には近くのコリアンスーパーへ行っている。

なぜ色々なスーパーへ行き始めたというと、一番近いアメリカ系スーパーとコストコに豚の薄切りやひき肉が売っていなかったことがきっかけだ。(ひき肉は牛しか売っていない。たまに鶏肉はある。)

アメリカ系のスーパーは肉は基本的にブロックでしか売っていない。

私は長年豚細切れ肉の愛用者である故、毎日トンテキはさすがに飽きて探訪の旅に出た。

各国のスーパーを見ていると、やはりアジアは文化が似ていることがよくわかる。

日本人のソウル調味料(?)、味噌・醤油はどのアジアスーパーにも売っていてその国の言語で表記してある。

・・・中華系スーパーにて、鶏肉コーナーに鶏の足が売っていた時はさすがに異国情緒を感じざるを得なかったけど。

とりあえず何でもいいから和食・・・という気分の時にはわざわざ日系にまで足を伸ばさなくてもいいので大変助かっている。

そしてもう一つ便利だと思っていることは、異国のスーパーでも大体英語が併記されているのでパッケージからは想像もつかないような商品でも安心して買うことができる。

現地で現地の物を買おうとすると、英語圏以外の表記だとさっぱり意味がわからない。

ここにいるうちに、各国の色々な物を買ってみようと思っている。

今日はコリアンスーパーへ行き、韓国語で書いてある醤油を初めて買ってみた。

そして例によって豚挽き肉と長ネギを買ったので明日は麻婆豆腐を作ろうと思っている。