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続いたら奇跡

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旦那にやって欲しい事があるけどどうしたらいいかな

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書いてるうちに解決策が頭に浮かぶことを願って書きます。

アウトプット大事。

 

 

2月に私の弟の結婚式があるため帰国します。

結婚式の場所は地元石垣島。ゲストはほぼ石垣の人です。

沖縄の結婚式は本土と少し異なり

・ご祝儀は一人1万円

・男性の正装はスーツ or かりゆしウェア

・招待客は200-300人規模が普通(沖縄では大きい会場から予約が埋まっていきます)

・披露宴会場にステージがある

等など細かな違いがあります。

ステージは、宴の間親族や友人などによる余興で使います。

親族の余興は伝統芸能で、友人の余興はその時流行の宴会芸がメイン

youtu.be

↑余興担当キャラみたいなのが友人グループに必ず1人いるのが沖縄

 

今回、私は親族なので石垣の伝統芸能をやるのですが、母に「婿くんもやるよね?」と言われてしまいました。

「普通新郎の兄弟姉妹は全員出るのよ?」とまで念を押されて。

これは私の地元では普通で、”普通であれば”拒否する権利はありません。

事情があって結婚式に出られないなら免除、出席しているなら一肌脱ごうね、のスタンス。

日本の文化で言えば、「お正月に親戚の子供に会ったら必ずお年玉あげるよね?」くらいの普通の事です。

でもねお母さん、残念ながら私の夫は「普通はやる」という言葉は1mmも響かない男なのだよ・・・良くも悪くも。

 

これには旦那親の

「好きなこと以外はさせない」

という教育方針が大きく関わっています。

旦那母は帰国子女で英語ペラペラ、旦那父に至ってはネイティブ英語スピーカーで日本語はあまり話せません。

にも関わらず

旦那が小さい頃母親が英語で話しかけたら嫌がった、という理由で旦那とは日本語でしか接してきませんでした。

なので旦那は英語が話せませんし、発音も完璧にジャパングリッシュです。

旦那父のこともあり、英語で話せた方が絶対にいいはずなのに徹底的に子供の意思を尊重する教育方針。

そんな環境で育ってきたので、まず人の言うことを聞きません。

ただし、興味を持ったことは一直線。全力投球。

 

そんな旦那だからこそ、貯金はたいて”普通はしない”社会人留学ができたし、普通じゃない選択によって彼の人生は拓かれてきました。

そんな旦那のことをとても尊敬していますし、自由な方針っていいなーと自分の地元の同調圧力を嫌った時期もありました。

が、旦那と付き合って10年、人の言うことを聞いた方がよかった件もちらほら。

旦那自身も身勝手だったと反省する件もちらほら。

「人に言われたからやる」ということもたまには大事ということを本人も自覚し始めたようです。社会性も結構大事。

 

以上の理由で少し前なら「本人が乗り気じゃないから」と断っていましたが、今回はやってほしいな・・・という気持ちでいます。

 

ちなみに沖縄らしく、余興のハードルは激低です。

舞踊でも素人さん歓迎、横目OKド忘れOK、最悪突っ立てても問題無し←

とにかく盛り上がればOKなのです。

 

こんな長々と書くレベルの悩みではないと思いつつ、旦那に速攻拒否されると傷つくので思考整理にブログを書いてみました。

一匹狼を手懐けるって大変・・・