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続いたら奇跡

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星野源ANNを聞き、モヤモヤすること

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はいどーもこんにちは

いつも文字にする時は極力根拠、数字、データetcを用いて自分の考えを表明したい派なのですが最近ちょいと忙しいのでそういうの無しに感想を垂れ流していきます。

2019年5月28日深夜放送の星野源ANNについて。

※辛口になるかも。ごめんね。

 

ネットニュースにもなりましたね。

news.livedoor.com

 

星野源、インスタ・ツイッター無断転載に苦言を呈す。

 

ついにか、ついに来たぞ。本人から直接注意。

元々結構前から星野源の音楽管轄事務所であるアミューズは肖像権侵害として禁止を言い渡していたわけですが、少なくとも私のツイッターのタイムラインを見る限りはあまり効果がないように思えました。

「だって、星野源に限らず他のアーティストの写真もいっぱいあるじゃん、ネットに。」

という変えない人の言い分。

それに対しての情報発信者側の意見は

「でもそれは黙認しているからであって、本来は肖像権・著作権の侵害だからダメです」

とド正論をかましてきました。

が、やはり何だか平行線。

平行線が数カ月続いた後、星野源が

「僕は嫌です」

と相手側の感情に訴える作戦に出ました。

 

これはよく効いた模様。

 

ラジオで発言して以降、本当にきれいサッパリ、ツイッターから星野源の写真を使用したアイコンが消えました。

 

世界的な流行に逆行する星野源

さて、今回私がモヤモヤしている原因についてダラダラと超主観的に書いていきます。

間違っていることもあると思うけど根拠を調べる時間はないからとりあえず書く。

 

まず、著作権・肖像権について日本は守られすぎな印象を受けます。(いきなり国単位の話かよ、大雑把すぎるだろって自分でも思いますがまぁ言わせて)

とても有名な話が、「ライブ時における写真、動画撮影の許可・禁止」

ブルーノマーズ始め、アメリカのトップアーティストのライブ映像はライブ映像がファンによってあげられていない人を見つける方が難しいです。

元々は、アメリカも禁止されていたはずでした。

が、スマートフォンの爆発的な普及→録画やめろと注意しても聞く人が圧倒的に少ない→ならばファンに宣伝してもらおう

という逆転の発想で現在はほとんどのアーティストが撮影OKです。

最近日本でも撮影OKのライブ増えてきましたよね。

セカオワが撮影解禁したニュースは結構話題になったことを覚えています。

 

さて、上でも少し書きましたがスマートフォンの爆発的な普及により多くの人がスマホで情報を得る時代になりました。

各社、スマホ媒体の活用に必死です。

総理大臣ですら、ツイッターをやる時代。

そう、現代においていかに親近感を得るかが、人気を得る秘訣になっているのです。

親近感を得るには、いくつかやり方があります。

・コンビニ大好き、など庶民的な感覚

・接触の機会を多くする

 

いくつか、と書きながら2つしかあげられませんでした←

接触の機会を多くする手法については、テレビ全盛期の時代からも当たり前のようにやられてきました。

その鉄板が、ゴリ押しという文化です。

ゴリ押しをすることでなるべく毎日色々な媒体に登場し、人々に印象に植え付け、親近感をわかせるという手法。

これとSNSの相性は抜群です。

自分のタイミングで発信できるので、やろうと思えば毎日自分の情報を発信することができます。

人は毎日見るものに対して情がわきます。

 

はい、星野源は自らその機会を禁止したのです。

アイコンやインスタグラムで星野源の顔を見る機会が減ると、そのSNSでしか情報を得ない層の注目は引けないことになります。

ファン同士の目印になるから、とかそういう要素も減ったのかもしれません。

 

ダメなものはダメだけど、馬鹿正直がバカを見る世の中です。

 

クリエイターとしての葛藤、言い分は痛いほど理解できます。

せっかく丹精込めて作った物が他人に易々とパクられたときの絶望的な気持ち。

でもパクるな!と訴えるだけで人々はオリジナルに目を向けるでしょうか?

 

昔の源さんは、ダメなものに対して斜め上の方向性で解決策を見出すような人だったと記憶しています。そんなあなたが好きだったのに。

いつどういう流れでそう思ったのか忘れましたけど。

ただ単に私が勝手にそう思っているだけかもしれない。

 

とても長くなりました。

めちゃくちゃなこと書いたけど、私は一度もアイコンやインスタで無断転載したことはないし、むしろそれを嫌っている派ではあります。

ただ、規律をキチッと守りすぎて逆に機会を失ったりする現象をここ最近嫌というほど見てきたので、ルールブレイカーはちょっと憧れたりもします(ダメだし、自分は絶対やらないけどね)

いや、私何言っているんだろう。

駄文大変失礼いたしました。