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続いたら奇跡

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ジーパンで面接受けれる会社しか行かないことにした

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ツイッターで#Kutoo運動が盛んですね。

 

#KuToo(クートゥー[1])は、日本の職場で女性がハイヒールおよびパンプスの着用を義務づけられていることに抗議する社会運動である。MeTooをもじって「靴」と「苦痛」を掛け合わせた造語である

https://ja.wikipedia.org/wiki/KuToo 

 

私もかつて毎日スーツ着用、もちろん足元はパンプス。という日がありました。

 

ツイッターなんかで「履く靴まで規定する会社なんてあるわけないだろw」

的な意見を見かけますが、

 

あるから、普通に。

 

どんな会社だよwwwという意見も見かけたことあるので参考までにお伝えすると、働いていたのは医療業界でした。

医師や看護師、病院の法務係、事務、患者さん以外のあらゆる人と対面するお仕事でした。MRではないけど、MR的なやつです。

※ちなみにツイッターで見かけた意見というのは、私個人へのリプライではなく#kutooで検索してきた時に見かけたツッコミです。

 

数年働いていて、スーツは5着、パンプスは6〜7足を仕事用として使っていたかな。

その後、退職し夫の都合でアメリカはカリフォルニア州のシリコンバレーと呼ばれる地域に住みました。

 

シリコンバレーって、いわゆるGAFAのお膝元なので街にはエンジニアであろう人たちがウロウロしています。

そのエンジニアの方々はみんな、ジーパンでした。

↓参考

f:id:shachilog:20191203194456j:plain

 

夫も、一応スーツは持っていったものの一度も着ることはありませんでした。

むしろ「スーツは着たら負け」くらいの空気感があった気がします。

エンジニアという生き物の人たちは、非効率なことが大嫌いなので型崩れしやすかったり、メンテナンスが難しいスーツというお洋服はお気に召さないようです。

 

さて、そんな中で1年半過ごしてきたわけですが、日本に帰ってきてからもシリコンバレーマインド(←一周回ってダサい言い回し)を引きずっている私はあることを決めました。

 

そうだ、ジーパンで生きていこう。

 

日本の会社員時代はスーツを着ることがむしろ憧れで気持ちがピシッとしていましたが、今はガンガン洗えてガンガン履けるジーパン(あるいは似たような楽な服)より少しでも硬い履物を履くと疲れてしまいます。

 

これは歳のせいもあるし、シリコンバレーで文化そのものを疑い改善していく人たちを目の当たりにしたからでもあります。

 

この度夫の会社の手伝いを一度辞め、(ユーチューバーをやりつつ)新たに就職場所を探すことにしたのですが、最低でもオフィスカジュアルorジーパンだと最高という条件で就職先を探すことにしました。

 

もう二度と、真冬の北海道へパンプスで出張に行き、道路でスッテンコロリンして痛い思いをするのはごめんだ。

 

(スーツなのかパンプスなのか話がごっちゃになっていますが、いわゆるビジネスウェアってやつです。)

 

さて、そんなこんなで無事ラフな服装OKの会社を見つけ、面接に行き、受かりました。

 

初めてのピュアIT業界です。

シリコンバレーマインド…!←まだ言う

 

もうこれで

・スーツをクリーニングに出す手間

・パンプスで足や腰を痛める

ことから解放されます。

 

嬉しい。

ふと今日面接に行く前に鏡を見て、ジーパンな自分に気づき、そして医療業界でスーツで働いていたことを思い出したので書いてみました。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。