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続いたら奇跡

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面白い求人サイトwantedlyを使って就活したよ

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こんにちはしゃちです。

 

8月に帰国、夫の事業を手伝いつつ表向きは無職と言い続け、

夫の仕事も落ち着いたので私がお手伝いできることはほぼなくなり

いよいよ外で賃金得るか…となった矢先こんな就活サービスを見つけました

 

www.wantedly.com

 

Wantedlyという就活サービスです。

最大の特徴は、

面接を受ける前に採用担当者に話を聞きに行けること

履歴書を用意しなくてもとりあえず話を聞きに行けます。

お互いに条件が合いそうなら後日改めて面談しようかって流れ。

ビジネス版SNSとも言われています。

絆、繋がり重視の現代社会っぽいサービス。

 

職を探したい人の利用料は無料、自己紹介ページを詳しく書き込むと興味を持った企業からスカウトが届くこともあります。

 

このサービスの存在自体は知っていましたが、今っぽいサービスだけに

  • エンジニア向けの求人
  • 今をときめくベンチャー中心

と勝手に思い込んでいたので使ったことはありませんでした。

ところがふとしたきっかけでHPを覗き込んでみると、

  • 意外と事務系の募集も多く、自分にもできそうと思う案件多数
  • 未経験者OK(とにかく人が足りないから来てくれ系)
  • とりあえず話だけでも…@六本木ヒルズ←六本木ヒルズなんてよっぽどの用事がない限り入れない

となかなか面白そうなサイトではありませんか!

 

本格的な面接ではなく、あくまで「ちょっと話聞かせてください」なだけなので応募者側の心理的ハードルも相当低いです。

実は今回の就活にあたり、プライベートなことで企業に相談しないといけないことがあったのでこの機能は大変助かりました。

 

そんなこんなで自分の紹介ページを充実させて早速気になった企業に「話を聞きたいです」ボタンを押してアピール

30分後にその企業から「お話しましょう」とお返事

翌日面談へ。

その翌日内定

 

早!

 

もう一回言うけど早っ!笑

 

ちなみに私が憂慮していたプライベートで心配なことは以下の通り

  • フルタイムで働きたいが、月に1度土日挟む計4日ほどお休み頂きたい
  • 春頃までに、諸事情で2週間ほどいきなり休むかもしれない

上記ってかなり微妙なお願いだと思います。

いきなり休むって社会人ならあり得ないと一蹴されるよね、普通は。

でもアルバイトなら、と言うことでOKでした。

 

んで、さらに私のワガママは続き

  • 私情が落ち着いたら、できればいずれは社員になりたい
  • 専任担当者がいないポジションはやったことはないけどやらせてほしい

自分で言ってて何こいつって思いましたが、

 

お願い聞いてくれた

 

※社員やポジションの話はその時にならないとわからないけどね

 

一応補足しておきますが、私は輝かしい経歴を持っている系女子ではないし特別なスキルを持っているわけでもありません。

 

でもこんなお願い聞いてくれる企業あるんだなと思って目から鱗でした。

 

話を聞きに行った日が実質の面接となったので履歴書も用意してません。

履歴書に貼る証明写真のためのスーツ/ブラウス持ってないから助かった笑

 

 Wantedlyに登録している会社は、全体的に若い会社が多い印象を受けます。

会社が若い分、採用担当の考え方もフレキシブルで登録している会社そのものが柔軟な働き方を推奨しているところも多いのだろうなぁと思いました。

(エンジニアメインの会社だと、リモートワークやフレックスタイムなどやってるところも多いしね)

 

実は派遣でも働いてみようかと思って一般的な派遣会社にいくつか登録をし、派遣会社の担当者にも上記のプライベートによるお休みを頂ける職場を…とお願いしましたがあまりいい顔はされませんでした。そりゃそうだ。

 

でもWantedlyは会社の担当者にダイレクトに交渉ができるので多少のワガママでも聞いてもらえる可能性は高いのではないかと考えます。

ほら、あるじゃん。募集要項には書いてないけど会社の暗黙のルールで有給は取りやすいとかワーママの時短勤務でもこれくらいの仕事任せてもらえるとか。

 

あとは派遣会社だと”おとり求人がある”なんて噂もありますね。

とにかく派遣に登録させて、「この仕事は派遣先に断られたけどココはどうですか〜?」みたいな。不動産と同じ手口のやつ。

仕事内容に比べて時給が良すぎない…?と言うのも実際何個か見かけましたし、応募したものも本命は結局書類審査が通りませんでした。

Wantedlyはおとりを出す意味がないので出ている求人に踊らされることはありません。

 

あとは、思ってもみないところと接点が持てるのも大きかったです。

今回私が就職(アルバイト)を決めたところは、これまで全く経験したことのない業界です。

あと登録してると意外な会社からスカウトが届いたりします。

自分がちゃんと評価されているみたいで嬉しかった笑

 

Wantedlyはもちろんデメリットもあって、

  • お給料の額が書いていない
  • 企業が自由に募集要項を書くので欲しい情報がないことが多い

給料を書いてないのは結構好き嫌い分かれると思います。

でもこれ裏を返せば交渉の余地ありと言うことです。多分。

ここもエンジニアフレンドリーな媒体だなと思う所以です。

 

あと応募者側も自己紹介をちゃんと書かないまま応募するパターンも多いらしく、採用担当者的には面接に来る人がピンキリということもあるらしいです。

 

 

今回私は本当にワクワクする求人を見つけ、運よく拾ってもらえることになりました。

スピーディさも個人的にはすごくよかった。来週から早速働きます。

 

今回Wantedlyを使ってみて「こんな人にオススメしたい」と思ったのは

  • 育児や介護など働き方で相談したいことがある
  • 働くジャンルを変えてみたいけど通用するか不安

ですかね。あと裏技的な使い方として

  • 自分がどの程度その会社、業界に評価されているのか

を測りに話を聞きに行く人もいるらしい。笑

正規の使い方じゃないからオススメはしません。

 

さーて今日も長々と書いてしまったし、全く見当はずれなことを書いているような気もするし、無責任なまま文をWEBという大海に放り出してしまいますが

 

まぁいいや。

 

もし気になった方がいればお気軽にコメントなりなんなりください。

 

最後に一応言っておきますが、回し者ではない。

からこそ情報の不確実さがあることをご承知おきください。

 

では。